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企画

メタ創では定期的に外部イベントへの出展をします。 その際、企画を上手く進行するため、終えるための方法をまとめます。

企画の流れ

  1. 企画の立案
  2. 企画の試作
  3. 企画の詳細設計
  4. 企画の実装
  5. 企画のテスト
  6. 企画の公開

というのが大体の流れです。

1. 企画の立案

企画の立案では、まずどのような企画を行うかを決定します。企画の目的、内容やコンセプトなどを明確にします。 簡易的な企画書を個人でさくっと作成し、メンバー間で共有・議論を行います。

2. 企画の試作

企画の試作では、立案した企画の基本的な部分を簡単に実装し、動作確認を行い、この企画が現実的に実現可能かを判断します。この段階では、主要な機能やインタラクションが正しく動作するかを確認し、必要に応じて企画の方向性を修正します。また、面白さもこの試作段階で評価します。

3. 企画の詳細設計

試作段階で問題がなければ、次に詳細設計に進みます。 企画の詳細設計では、試作で得られたフィードバックを基に、企画の各要素を詳細に設計します。具体的な機能仕様、UI/UX デザイン、技術的な要件などを明確にし、実装に向けた準備を行います。

4. 企画の実装

企画の実装では、詳細設計に基づいて実際の開発作業を行います。各メンバーが担当する部分を分担し、効率的に作業を進めます。定期的なミーティングやコードレビューを通じて、品質を確保しながら進行します。またデザインなどもこの段階で固めていきます。

5. 企画のテスト

企画のテストでは、実装が完了した企画を様々な観点からテストします。機能テスト、ユーザビリティテスト、パフォーマンステストなどを実施し、問題点を洗い出します。発見されたバグや改善点を修正し、最終的な品質を確保します。ここではテストと実装を行ったり来たりして最終的な完成度を高めます。

6. 企画の公開

企画の公開では、完成した企画を外部に向けて発表します。公開後もフィードバックを収集し、必要に応じて改善やアップデートを行います。